薬剤師mokaのいらすとブログ

iPad Proで絵を描きます。新米薬剤師です。

薬剤師の副業にもおすすめ!英語のスキルを身につけよう

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moka(@mokapple)です。

 

最近ネット上で、薬剤師×〇〇といった感じで、薬剤師にプラスアルファで別のスキルを持っている人を良く見かけます。

確かに薬剤師が今後飽和するといわれているこの時代、薬剤師以外に何かスキルを身につけておくにこしたことはないですよね。

 

では、薬剤師のほかに持っていた方が良いスキルは何でしょうか。

英語のスキルを身につけよう

薬剤師が知っていて損がない知識といえば、英語をはじめとする、外国語だと思います。


私は大学生の頃から、薬剤師+αのスキルを付けたいと考えていたため、英語を勉強していたので、薬剤師向けの勉強方法をご紹介します。

リーディング力をつけよう

薬剤師で英語力が問われる場面といえば、論文を読む力であったりと、リーディングのスキルが重要視される場だと思います。

 

私は英語を学生時代から勉強していますが、中でも薬剤師におすすめなのが英字新聞です。私が1年以上購読しているのはThe Japan Times Alpha です。

 

英字新聞は、リーディング力が鍛えられるうえ、ジャパンタイムズアルファには、毎週ほぼ必ず医療関係の記事が1つは含まれています。

 

これは私の実体験なのですが、医療系の記事って、結構難しい単語が使われているのにも関わらず、頭に入りやすいですし、単語も記憶に残りやすいんですよね。

 

もちろん、医療系でない記事も多く含まれているので、幅広い分野の単語やフレーズにも触れられます。

因みに最後のページに、英語を使って活躍している日本人が紹介されているコーナーがあるのですが、このコーナーに薬学部出身の人が出ていたこともありました。

 

購読を始めて1年経ちますが、読解力がついたと感じますし、語彙も徐々にではありますが、増えてきています。

医療系の語彙力をもっとつけたい!という人には、キクタンの医療系シリーズがおすすめです。
私は薬剤編を持っているのですが、時間があるときにチャンツを流すようにしています。

キクタンメディカル 6 薬剤編 (医学英語シリーズ 10)

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スピーキング力をつけよう

日本に住む海外の人も多くなってきたこともあり、英語や中国語が必要になってきた薬局さんもあるのではないでしょうか。

 

いきなり英語での服薬指導はハードルが高いので、まずはオンライン英会話で英語を話すことに慣れていくのも良いと思います。

 

私が使ったことのあるものは、DMM英会話、ELTO(サービス終了しています)、イングリッシュベル、ネイティブキャンプですが、中でも薬剤師にはネイティブキャンプ をおすすめします。

 

なぜかというと、他のオンライン英会話サービスでは、授業が予約制なのに比べて、ネイティブキャンプは、好きな時間に空いている講師とレッスンを始めることが可能であるため、スキマ時間を有効活用できるからです。

 

薬局薬剤師はシフト制で、労働時間が変則的であるため、空いた時間に思い立ったらすぐレッスンを始められるネイティブキャンプとは、かなり相性が良いと思います。

薬剤師は平日休みがあるのが特徴的ですが、平日の特に9-17時の間は生徒数が減るので、評価の高い講師の授業も取りやすくなります。

副業にも使える

英語のスキルは、もちろん薬剤師の仕事に限ったことだけではありません。最近、副業解禁の動きが目立つようになってきましたよね。

 

私は、薬剤師って正社員・契約社員・パート・派遣など、色々な働き方ができるので、結構副業をしやすい職業だと思っています。

そもそも私が薬剤師を目指したきっかけも、幼いころ夢描いていた職業が不安定だったため、薬剤師として生計を立てながら、夢を追いかけたい、という副業全体の働き方がしやすいからでした。

 

英語のスキルがあれば、調剤薬局を飛び出し、翻訳・通訳、観光業など幅が広がり、副業もしやすくなります。

 

もし、薬剤師以外にプラスアルファでスキルを身に着けたい場合、英語は今からでも始めやすく、決して損にはならないスキルなのではないでしょうか。