薬剤師mokaのいらすとブログ

iPad Proで絵を描きます。新米薬剤師です。

薬剤師の私のお守り薬【医療従事者向け】

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新人薬剤師のmoka(@mokapple)です。

 

「薬剤師は薬を飲まないのでは?」とよく言われるのですが、私の場合、子供の頃から体が弱く、大人になった今でも何かと薬が手放せません。


というわけで、今回は私のお守り薬を紹介します。

 

※今回の記事は、この薬の効き目が良いとか、おすすめであるといった内容ではなく、ただ単に一個人として飲んでいる薬を紹介する、薬剤師含む医療関係者向けの内容となっています。

タケキャブ(ボノプラザン)

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ストレスがかかると、とにかく胃がやられる体質なので、胃薬は欠かせません。

 

一時は本当に胃痛がひどく、パリエット(ラベプラゾール)を飲んでいましたが、全く効かず・・。タケキャブ(ボノプラザン)を処方されてからは、手放せなくなってしまいました。

 

最強のPPIには本当にお世話になっています。

アラミスト点鼻薬(フルチカゾンフランカルボン酸エステル)

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アレルギー体質の鼻炎持ちなので、ステロイド点鼻薬はかかせません。

ナゾネックスを使用していたこともありましたが、最近はアラミストにお世話になっています。

本当に困ったときは、血管収縮薬で対処しますが、あんまり使いたくないので、ステロイドで長期的に炎症を抑えるようにしています。

 銀翹散

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喉からくる風邪をひく人にはおすすめの漢方。
ドラッグストアで1000円ほどで購入できます。

 

お腹が弱いため、葛根湯と相性が悪く、かつ体調を崩すとのどが痛くなりやすい私にとっては、重宝しているお薬です。

 

これを1日3回、3日間飲むと、のどの痛みの引きが早い様に感じています。

【第2類医薬品】銀翹散エキス顆粒Aクラシエ 9包

【第2類医薬品】銀翹散エキス顆粒Aクラシエ 9包

 

イリボー(ラモセトロン)

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下痢型過敏性腸症候群に適応のある、人生が変わったと言っても過言ではないくらいのお薬。

私は、結構頻繁にお腹が痛くなり、トイレに駆け込むことが多いのですが、どうやら消化器官が動きすぎている様なんです。

 

イリボー(ラモセトロン)のおかげで、トイレの回数が減り、胃痛も軽減しました。

 

カロナール(アセトアミノフェン)

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頭痛や腰痛、生理痛など、何かしらどこかが痛い私にとって、痛み止めは手放せません。

 

胃の負担も心配で、NSAIDSより、アセトアミノフェン製剤がいいのかなぁ、と個人的には思ってしまう。
本当にひどいときは、ロキソニン(ロキソプロフェン)を飲むのですが、年に1回くらいです。

 

この薬は、処方薬にもあるけど、OTC薬としては配合剤が多くて、しかも値段もお高めのことが多いのが難点かな。

うろ覚えですが、カナダに留学していた時は、タイレノールがかなり主流で、値段も安めの印象を受けたのですが、日本ではイブプロフェンが主流のイメージです。

 

カロナール(アセトアミノフェン)を飲んだ日は、アルコールは控えるように気を付けています。お酒の抑止力にもなる・・・なんて。

【第2類医薬品】タイレノールA 20錠

【第2類医薬品】タイレノールA 20錠

 

 

まとめ

というわけで、薬局薬剤師の私が、お守りにしているお薬シリーズでした。

薬は飲まないに越したことはないのですが、職業病なのか、色々試し飲みしてみたくなることも・・・。

薬剤師として、病気になって唯一良かったと思えるのは、その経験を患者さんに還元できること、なんて思ってしまうのは、職業病なのでしょうか。