薬剤師mokaのいらすとブログ

iPad Proで絵を描きます。新米薬剤師です。

薬剤師は一人暮らしをしやすい職業!理由と体験談

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社会人になってから一人暮らしを始めました、moka(@mokapple)です。


今までは、まったりと実家生活を送っていたのですが、一人暮らしを始めてからは、お金の使い方や、家事について考える機会がぐっと増えました。

 

というわけで、一人暮らしにおすすめの生活グッズや家電、実家を出てみて成長したことを描いてみたいと思います。

薬局薬剤師は仕事を始めるのに最適の仕事

薬局薬剤師は、一人暮らしを始めるのに向いている仕事です。

 

特に新卒で入ると、引っ越し代を負担してくれる会社もありますし、転居を伴う異動がある場合は、住宅手当がかなり手厚いところもあります。

初任給が割と高めな事もあり、条件を選べば、割と良い環境で一人暮らしが出来る職業であると言えます。

 

私が初めて一人暮らしを始めた時は、1時間以上電車通勤する可能性がある大型チェーンの薬局と、最寄りの駅から30分くらいで済む中規模の薬局の二択で迷いました。

 

結果、体力仕事であることから、通勤時間は短い方が良いと判断し、中規模チェーン店にする事に。

通勤時間を削減でき、店舗に通える範囲で、好きな場所でアパートを借りれました。

 

薬剤師の魅力は、なんと言っても職場が多い事です。

その分、応援に出なければいけない、というリスクも伴いますが、住みたいところに合わせて仕事先を選べるというのは、最高です。

生活費について考えるように

生活費について考えるイラスト

「生活費を考えるようになった」ことが、一人暮らしを始めて一番成長したところです。

実家暮らしのころは、生活費なんて考えたこともありませんでした。

 

月に数万円は親に収めてはいましたが、家賃も、電気代も、水道代も、ガス代も、自分にとってはタダ。

 

自分の手取りだと、どのくらいの家賃の賃貸に住めるのかも分からないし、さらに部屋の種類も、探し方さえも、何もわからなかったのです。

 

そんな状態から、親と相談して、女一人でも安全に住めそうな物件を探し、不動産屋に相談に行き、おとり物件ぽいものにも出会い、と、なんだかんだ試行錯誤しました。 

 

無事に引っ越して、業者さんにライフラインを開通してもらった時は、これからは自分ですべて払わないといけないんだ・・・!と重みを感じたものです。

 

ネット環境も私にとっては必須なので、光回線を契約するか、持ち運べるポケットWifiにするかで結構悩み、私の場合、1日中動画を見ているので、光回線で契約しました。

 

生活に必要なものはすべて親が用意してくれていた環境から、自分で全て用意しなければいけない状況になったことで、経験値がぐっと上がりました。

趣味が充実した

趣味が充実しているイラスト

 

もちろん良いところもあります。

一人暮らしだと、自分の時間がいっぱい持てて、なんでも好きなようにできるんですよね。

すると、毎日の生活がすっごく充実するようになりました。

 

実家暮らしでは、夕飯の時間が指定されていたり、今日は何したの、誰とどこ行くのだの、とやかく色々干渉されますが、私は自由奔放にやりたい勝手な性格なので、一人暮らしを始めてから、暴走気味になるくらい、黙々と、趣味に打ち込めました。

ヨガにはまった

一人暮らしを始めて、はまった新しい趣味といえば、ホットヨガです。


実家の近くにはホットヨガやジムはなかったのですが、たまたま一人暮らしを始めたアパートの近くに、ヨガスタジオがあった為、はまるきっかけになりました。

 

薬剤師は長時間の立ち仕事なので、体の節々が疲れるし、何より腰がしんどいです。

 

ホットヨガで体を休めつつ、良い汗もかけるので、身体の疲れが癒されます。

スタジオでシャワーを浴びてから帰宅すると、光熱費も浮くので、おすすめです。

 

英会話にはまった

英語は学生時代から好きで、ずっとやっていたのですが、一人暮らしを始めてからは、英語に触れる時間が格段に多くなりました。

 

一人だと、話す相手がいない寂しさからか、ネイティブキャンプでオンライン英会話を受講する頻度が増えたんです。

 

さらに、NetflixやYoutubeを視聴できるテレビを購入し、家にいる間は、1日中英語を聞き流すようにしました。

 

実家の部屋にテレビを置けるスペースはなく、リビングにあるテレビを自分専用にするわけにもいかなかったので、なかなかこういった環境は作れなかったんですよね。

 

 

 

購入したのは家のWifiに繋げば、NetflixとYoutubeがいつでも見れてしまう、という優れものです。6~8畳のワンルームだと、このくらいのサイズがベストです。

 

買った当時の値段は4万円ほど、プラス5000円~で、外付けのハードディスクを買えば、2番組を同時録画できるとのこと。

 

軽くてテレビ台に乗せるのも簡単だったので、一人で組み立てて、模様替えできました。

 

100均は最強の味方

100均が大好きなイラスト

100円均一って、すごいんですよ・・・!

今までも100円均一にはとってもお世話になっていたのですが、一人暮らしを始めてからは、改めてそのありがたさが身に染みるようになりました。

 

住む物件を選ぶとき、近くにスーパー・コンビニがある、通いやすいジムがある、などなど色々条件はあると思いますが、100均があると、かなり便利なんです!

 

特に引っ越し直後は色々と買い揃えないといけないけれど、あんまりお金もないし・・といった状況になっていることが多いと思いますが、最初から何もかもそろえてしまうと、結局使わなくて、無駄になってしまう事もしばしば。

 

そこで、生活していくうえで、必要だと感じたものを徐々に近くの100均で買っていくスタイルをとったのですが、これが大正解。  

 

6畳の狭いワンルームで、無駄に物を置くことなく、必要最小限のグッズだけを、安い値段で揃えることができたのです。

 

私は基本的なお掃除道具やキッチン道具は最初すべて、100均で揃えました。

他にも、洗剤を切らしたり、ゴミ袋がなくなったり、何か入用の時はすぐに駆け込んで、安い値段で買えるので、気持ちも楽になりました。

楽に家事をする方法を考えてみた

家事が面倒くさいイラスト

さて、実家を出るまで、洗濯機を触ったこともないくらい家事スキルがポンコツだった私が、シンプルに無理なく家事をする方法を考えてみました。

お掃除ロボットを購入

 

最低限、スイッチを入れれば勝手に動き回ってくれてそれなりに安いお掃除ロボットが欲しかったので、5000円くらいのロボットクリーナーを買いました。

 

部屋を動き回って、ゴミを吸い取ったり髪を絡めとったりするだけのシンプルな機能ですが、朝仕事前にスイッチを入れて、帰ってきたら部屋のゴミが割と吸い取られているので、とっても楽です。

 

最初はルンバを買ってみようと思ったんですが、ちょっとお値段が張ったんですよね。


高いやつを買うと、自動で充電スポットに戻ったり、落下防止機能がついていたり、学習機能があったり、とにかく賢いんですが、一人暮らしの私の家はそんなに広くもないし、段差もあまりないので、多機能はいらないな~と思い、安めのお掃除ロボットにしました。

トイレ掃除のブラシを捨てた

以前は置いていたのですが、トイレを掃除した後のブラシを置きっぱなしにするって、ちょっと不潔で嫌だな~と思って、捨てました。 

 

そこで代用したのが、キッチンのスポンジです。

 

使い古したスポンジで、まずはシンクを一通り掃除し、その後トイレを掃除して、終わったら、ポイ!! 

 

ビニール手袋をすれば、トイレブラシのようなスティックの形状になっていなくても気になりません。


キッチンのスポンジを替える=トイレ掃除の習慣ができるので、キッチンもトイレも清潔に保てるので一石二鳥でした。

洗濯物はたたまない

洗濯する中で、私が一番面倒だと思っているのは干す作業と、たたむ作業です。 


干す作業を省くには、ドラム式洗濯機が必要なので、諦めて、そのかわり一切洗濯物をたたまない生活を送ることに。

 

今シーズンに着る必要最低限の衣類だけを出し、ハンガーにかけてラックにつるせば良いだけです。

 

洗濯したら、それらをハンガーにかけて干しますが、乾いたら、たたむ作業はせず、ラックにかけておしまい。すごく楽です。 

 

私はよく、自分がどんな服を持っているのか忘れてしまうのですが、ラックにかけておけば、服を選ぶときも、一目でどの服があるかわかるので、コーディネートの時間も短縮できました。

一人暮らしは大変だけど最高の経験になる

一人暮らしをして良かったことまとめ

私は学生のうちに一人暮らしができなかったので、社会人になってから、とちょっと遅い一人暮らしデビューにはなりました。

 

社会人だと、仕事も慣れない上に、お金もすべて自分で工面しなければいけないので、大変ですが、その価値があるくらい、大きな経験が得られます。

人生で1度くらいは、経験しておくべきだな~と強く思いました。

何より楽しいです!!